西武新宿線武蔵関駅より徒歩5分。練馬区石神井台の小児歯科、矯正治療のみたに歯科医院。できる限り痛みのない治療、歯を抜かない治療をお考えの方はご相談ください。

地域の皆様の健康を第一に考えて

>院長

地域の皆様と歩んできた20年

歯科治療を受診して頂く上で一番大切なことは真心です。

「自分自身や家族、大切な人が通いたいと思う歯科医院」をめざし、地域やご紹介の患者様に接して参りました。患者様にとって納得の行く治療内容の説明と、安心して通院できる医院作りを心掛けております。

安全安心の治療

当院では安心して治療を受けて頂くために、安全性を高める設備と、的確な治療技術で患者様お一人お一人をお迎えしています。空気中に浮遊するウィルスを死滅させる清浄機、人体に無害かつ安全な濃度で使用する治療水、

スタッフの手洗いから、治療に使用する器具までの完全滅菌を徹底すること、リラックスして診療室に入って頂くためBGMに至るまで、「毎日できる最善の状態」を維持するための最善のシステムを導入しています。

院長の三谷です。

どんなお悩みにもお応えしますので

まずはご相談ください。

治療説明

ランパセラピー

最小限の無痛むし歯治療

最小限の無痛歯周病治療

最高品質の入れ歯

医院紹介

Takashi Mitani

所属:

日本補綴学会

日本小児歯科学会

日本構造医学学会

顎顔面口腔育成研究会

YM Association

POIC研究会

みたに歯科医院

◆診療内容

◆診療時間・休診日

●… 診療日 △… 14:00~17:00 ×… 休診

※但し祝日のある週は木曜診療になります。

◆各種保険取り扱い

院長

◆初診・急患随時受付

一般歯科 / 小児歯科 / 矯正歯科(顎顔面口腔育成) / 歯科口腔外科 / 予防歯科 / 歯周病治療 / 精密歯内療法 /入れ歯(精密義歯) / ホワイトニング / 審美歯科

〒177-0045

東京都練馬区石神井台 7-6-10

TEL & FAX : 03-3594-4118

三谷 卓

予防の考え方

むし歯は、むし歯菌が糖から作り出す酸が、歯を溶かすことで起こると考えられています。この考え方に基づくと、むし歯の原因は①プラーク(細菌の塊のこと)②砂糖(プラークのエサ)③宿主要因(個人差はありますがむし歯になりやすい歯質)この3つの要素が揃うことでむし歯ができる、あるいはこの3つの要素が揃っている時間が長ければ長いほどむし歯は進行しやすいと考えることができます。

左図をご覧ください。3つの輪が描かれていますが、この3つの輪が重なったときにむし歯が出来ることをあらわしています。この絵は提唱者のDr.カイス氏の名前から 「カイスの3つの輪」と呼ばれており、現在の予防歯科の基本的な考え方のひとつとなっています。そしてここに応力も加わっていることが最近分かってきました。④応力(歯にかかる力⇒エナメル質の剥離・破壊、歯根や骨の破壊)

 

当院がすすめる病気の予防法は

「呼吸」と「咬み合わせ」という根本的な原因の解決がなければ、むし歯や歯槽膿漏になるリスクが全く無くなることはありません。結果的に応力による虫歯や、または咬みしめることで歯槽膿漏の悪化や歯根破折で抜歯をすることが多々起こります。また抜随(神経を取ること)を行うと歯全体が経時的に脆くなり、60歳前後になると抜かなくてはならない歯が出て来てしまいます。ではどうすれば、むし歯や歯槽膿漏を予防できるのでしょうか。子供と大人に分けてお話します。

お子さまの場合

呼吸を正し(口呼吸から鼻呼吸へ)、顔面や上下の顎を正しく成長させ、バランスの取れた噛み合わせを形成することが一番です。本来顎顔面の成長は母乳を飲み始めた赤ちゃんから始まり、成長期(特に6歳から13歳までに)正しく呼吸・咀嚼・嚥下する事が、上下の顎の正しい成長と綺麗な歯並びを形成する上で最も大切なのです。

治療として⇒むし歯の早期治療とRAMPA療法、Biobloc療法など

 

成人の方の場合

正しく呼吸を改善すること(RAMPA療法など)が大切ですが、成長が完成している大人では構造を正す事は簡単には出来ません。もし現状で維持したいと考えたら

治療として⇒徹底したメンテナンス(歯のクリーニング、歯肉の治療、咬み合わせの調整などの管理)の上

• 侵襲を出来るだけ加えない治療

→早期治療、Doc’s Best Cement療法(神経を取らない治療、根の治療)、出来るだけ抜歯をしない保存治療、レーザ治療など

• 補綴物(被せ物・入れ歯)・修復物(詰め物)の見直し

→不良な補綴物や修復物の入れ替え、歯や歯根、骨に負担のない物を選択する。

• 生活習慣の見直し

→呼吸、咀嚼、嚥下、姿勢、正しい歩行、食生活、睡眠など

生活習慣の大切さ

大切なCheck Point(注意点)は4つです。

 • 呼吸

起きている時も寝ている時も、口を軽く閉じて鼻で呼吸できてますか?小刻みで早い呼吸ではなく、大きくゆっくりとした呼吸が副交感神経を優位にして免疫系に働きかけます。口呼吸は、顎の成長や歯並びに大きく影響します。また、口が乾燥し細菌が増殖しやすい条件にもなっています。寝ている時は唾液が出ずらいため、口が開いていると更に細菌が増殖しやすく、虫歯になりやすくなります。

 • 咀嚼(物を咬む)・嚥下(物を飲み込む)

咀嚼や嚥下は赤ちゃんの時から訓練が始まり、永久歯完成時に確立されます。上手く咀嚼や嚥下ができないと、お口の中や周りの筋肉(舌、唇、頬など)が正しく成長できなくなり、歯並びに大きく影響します。また、嚥下がうまくできないと誤嚥性肺炎を起こしやすく、近年高齢者の重大な疾患として問題になっています。

 • 姿勢

カラダの70%は水でできています。人は重力の影響を受けやすく、動く時には臓器(水分)を移動させてバランスを取っています。したがって悪い姿勢(猫背・頬杖・横寝・下を向いての食事など)を長時間取っていると、組織(骨・臓器)の炎症・吸収・変形が起こり、血行が悪くなるため、歯科疾患はもとより様々な全身疾患の原因になります。

当医院はこれらの事をしっかりと治療に取り入れ行います。また治療は出来るだけ歯や組織の侵襲を少なく、歯を削る量を最小限に抑えることを目指します。

患者様には、安心と安全な治療と空間を提供致します。

カイスの3つの輪

お子さまが安心して通える歯医者さんを目指して

当院では、お子さまの歯科治療を最重要診療科目の一つとしております。

一番大切なのは愛情もって褒めてあげること。

そして「なぜ治療が必要なのか」をお子さまが納得できるように、本人と親御様の三者で一緒になって考えて行くことを大切にしています。初めてのご来院ではお口を開ける練習からスタートし、まずは診療室にて様々な器具に慣れ、不安なく通院して頂くようになるまでたっぷりと時間をかけていきます。一見無駄に通院しているように思われるかもしれませんが、歯科医院に通院するお子さま本人のストレスは非常に大きく、わずか5分の診察でも疲れてしまうものなのです。また、恐怖心を与えないための工夫として、当院オリジナルのアニメDVDの放映や、よく頑張れた子どもたちにガチャポンをしてもらうなど、毎回笑顔で来院して頂くお楽しみをたくさんご用意しております。

一緒にご来院頂く親御様には、お子さまの健康と上手に向き合っていくために、当院がお手伝いできることは全てお話します。将来むし歯や歯周病になりにくい、お口の環境・生活習慣もお気軽にご相談頂けるように、練馬区、武蔵関のホームドクターとしてお考え頂ければ幸いです。

キッズエリア

お子さまでも一人でも読める名作絵本を豊富に揃えております。

また飽きないよう定期的に入れ替えて楽しみを演出しています。

ガチャポン

よく頑張ったお子さまにはご褒美のガチャポンをして頂いております。

ポリリン酸の勧め

当院では、歯と歯肉の改善に安全な「ポリリン酸」の塗布をお勧めしています。

ポリリン酸とは?

あらゆる生物の組織内に存在している生体分子の一種で、破壊された組織の修復を安定して行う働きがあり、歯周組織の炎症を抑えると同時に歯周組織全体の再生を促進します。また、ポリリン酸には抗菌作用もあることから、歯周病や虫歯などの病気の予防にも非常に有効です。

※お子さまを対象に、ポリリン酸を使った口腔ケアを行って

 おります。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

矯正治療と治療後

歯並びや咬み合わせを直す治療法は様々にありますが、どんな治療法にもメリット・デメリットがあります。例えば、治療期間を優先して早く直す治療法は、治療後に歯の根が吸収する、後戻りが起こりやすくなる、顎に痛みが出るといった、トラブルを招く可能性が高くなります。顎の骨に関わる治療(矯正治療やインプラント治療など)は、基本的にしっかり時間をかけて直すことが、その後のトラブルを減らします。歯を抜いてしまう矯正治療が良いか悪いか。成人の方の場合に例外はありますが、治療後の結果を見れば明らかです。成長期のお子さまの治療について、ご家族皆様と本人にとって、納得の行く治療の内容や期間であることが一番大切ですが、何よりも後で後悔しない選択をして頂きたいと心から願っています。

歯並びよりも大切なこと - ランパセラピー

お子さまの歯並びでお悩みですか?咬み合わせの不正でお困りですか?

当院がご提案する矯正治療は、お子さまが健やかに育つための土台作りとしての顎顔面口腔の育成です。

従って大切な永久歯を抜くことはしません。つまり歯並びを治すのですが、それが目的ではありません。

歯が治療の対象なのではなく、お子さまの健康な未来を見据えた、全身の機能と構造を治療の対象としています。

少し難しくなってしまいましたが、矯正治療は通常、悪くなってしまった歯並びを狭いスペースにどうきれいに収めるか。という性質を持っているため、歯を抜いてスペースを確保する、また歯は抜かないけれでも、スペースを広げて、歯を収めるといった治療法が一般的でした。

しかし、そもそもなぜ?スペースが狭くなってしまったのでしょうか?

この原因に着目したことから、気道が狭い状態で発育すると、歯を支えている顎の骨の成長する方向や歪みによって、歯や歯の周囲の構造に問題が生じることがわかってきました。つまり歯並びや噛み合わせは顎の骨だけでなく気道にまで影響する場合があることがわかっています。

そしてこの顎の骨の成長する方向と歪みを改善して、気道を確保する治療法が当院のランパセラピーです。

また、歯並びや咬み合わせに問題を抱えているお子さまに多く見られる呼吸器系の疾患も、気道と深い関係があることがわかるように、全身の健康を真剣に考えた場合の治療として、ランパセラピーをご提案しております。

歯並びや咬み合わせでお悩みの場合は、是非当院へご相談ください。

ランパセラピーについて詳しく見る▶

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